農業研修生ってどんな1日を過ごしているの?
こんにちは、あっきーです。
僕は現在、長野県松川町で果樹農家として独立を目指し、農業研修生として研修生活を送っています。
ブログやSNSを発信していると、よくこんな質問をいただきます。
- 農業研修生って普段どんな生活なの?
- 毎日畑で何をしているの?
- 研修ってきつい?忙しい?
そこで今回は、果樹農家を目指す農業研修生の1日を、できるだけリアルに紹介します。
結論から言うと、農業の仕事は自然が相手なので、毎日同じルーティンではありません。
だからこそ面白くて、学びが多い日々です。
果樹農家研修生の基本スケジュール(1日の流れ)
僕の1日はだいたいこんなスケジュールで進みます。
6:00 起床
朝は、大体このくらいの起床時間です。
子供の準備等々、妻と協力しながら行っていきます。
農業は天候や季節によって作業時間が変わるので、生活リズムも自然と朝型になります。
7:30 研修先へ出発
松川町の果樹園へ向かいます。
移動時間も含めて、1日がスタートしていく感覚です。
8:00〜 夏は研修開始/冬は自分の畑の管理
夏の農繁期は朝から研修が始まります。
一方で冬の時期は、研修開始が少し遅くなることもあり、
その時間を使って自分の畑を見に行ったり管理作業をしたりしています。
研修前に30〜60分ほど畑を見て回るのは、独立を目指す上で大切な時間です。
9:00〜 冬は研修開始
冬は作業内容も変わり、研修開始が9時になることもあります。
果樹農家の仕事は季節によって
- 剪定
- 防除
- 摘果
- 草刈り
- 収穫
など大きく変わるので、研修の学びも毎日新鮮です。
10:00 午前休憩
体力仕事なので休憩は大事です。
夏は暑さ対策、冬は寒さ対策をしながら作業します。
12:00 昼休憩
お昼はしっかり休みます。
午後の作業に向けて体力を回復する時間です。
15:00 午後休憩
午後も一度休憩があります。
農業は集中力も必要なので、休むことも仕事のうちだと感じています。
17:00 研修終了
基本的には夕方に研修が終わります。
ただし農繁期は忙しく、
- 朝6時開始の日があったり
- 夏は暑さのため午前中だけになる日があったり
季節や状況で変わるのが農業の特徴です。
農業研修は天候によっても変わる
農業は自然が相手なので、天気によってスケジュールが変わります。
例えば、
- 雨の日は外作業が休みになる
- 暑い日は午前中心になる
- 作業が立て込むと早朝スタートになる
など、毎日が同じではありません。
この「変化があること」こそが、農業研修生活のリアルだと思います。
研修後は子育てと家庭の時間
17:30 子どものお迎え
研修が終わったら、子どものお迎えへ。
- 小学1年生
- 年少の子
がいるので、ここからは父親モードです。
18:30 晩ご飯・お風呂
家族の時間を大切にしながら、体を休めます。
20:00 子ども就寝
子どもが寝たら、ようやく自分の時間が少し取れます。
21:00〜 日誌と勉強(独立に向けた時間)
夜は研修日誌を書いたり、勉強をしたりしています。
農業研修は「働くだけ」ではなく、
独立就農に向けて学び続けることがとても大切です。
この時間が未来につながっていくと信じています。
まとめ|果樹農家として独立を目指す研修生活は毎日が学び
今回は、果樹農家を目指す農業研修生の1日を紹介しました。
農業研修の生活は、
- 季節で変わる
- 天候で変わる
- 作業内容も日々違う
だからこそ、毎日が学びの連続です。
研修で「きつい作業」はあまりない。でも自然は正直
よく「農業研修ってきついですか?」と聞かれることがあります。
正直に言うと、作業そのものが極端にきついと感じることはあまりありません。
もちろん体力仕事ではありますが、少しずつ慣れていきますし、研修先の方々も無理のないように進めてくださいます。
ただ、農業は自然が相手なので、
- 夏の暑さが厳しい日
- 外にいるだけで体力を消耗する日
そんなときに「しんどいな」と思うことはあります。
作業が大変というよりも、
気温や天候と向き合うのが農業のリアルだと感じています。
それでも毎日が前向きな学び
暑さも寒さも含めて、季節の中で働くのが農業です。
果樹農家として独立を目指す中で、こうした環境に少しずつ慣れていくことも大切な経験だと思っています。
これからも松川町での研修生活を通して、果樹と一緒に自分自身も成長していきます。
長野県松川町で果樹農家として独立するために、
これからも研修生活のリアルを発信していきます。
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